2016年6月21日火曜日

「おねえちゃんがほしい」 切実な願い

以前のことになりますが、幼稚園生だった長女が、母親に「おねえちゃんがほしい」と頼んだことがありました。
すると家内は、「私をお姉さんと思いなさい!」と。
子供心に「それは無理があるなあ」と思ったそうです。
そんな長女も、就活の方向性が定まってきて、次の景色が見えてきたようです。がんばってね。
マンゴーのケーキ おいしかった〜(ブログの内容と関係ありません!


もうすぐ100周年 西島眼鏡店 
三代目 西島タツシ

2016年6月11日土曜日

うれし〜 また言われちゃった と小6女子

     小6の女の子、お父さんお母さんと、初めてのメガネを作りに来てくれました。
お嬢さんのファーストメガネ選びは家族の一大事。

そんな時に私が一番大切にするのは、それが家族にとっていい思い出になることです。

私もお手伝いさせて戴いたメガネ選びは、「これはどう?」「それ掛けてみて」と、楽しくなごやかに進みました。

こんな感じのメガネです
                     ⬇︎


そして・・・ある朝出勤途中に、お母さんとばったり。
メガネのその後を問うと、学校では友達に褒められ、先生に褒められ、塾から帰って来た時は、
「また言われちゃった〜」とうれしい報告。
お母さんはハイテンションで一気に話してくれました。

よかった〜。
この事は、お嬢さんも ご両親も、そして私も、きっとず〜っと忘れません。
つながっている感じがして、うれしいです!
もうすぐ100周年 西島眼鏡店
三代目 タツシ

2016年6月7日火曜日

ウルトラマン、観てます?

私はテレビ神奈川(TVK)が好きです。

番組企画にちょっとマニアックさがあったり、そこに程よいローカル感。

家内が横浜出身ということもあるかもしれません。

そんなTVKの最近のチョイスは、あの懐かしいウルトラマン!



小学生の頃、日曜の夜7時は出先から、駆け戻ってテレビを観ました。

最近は日曜の夜10時半がウルトラマンタイム。
ゆっくりお茶を飲みながら、今観るとちょっとぎこちなく感じる演技を楽しんでから床に着きます。
高3次女は、「変身ポーズが超シンプル」とのことでした。
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2016年5月30日月曜日

人生、こういう事があると、楽しくなるね

あのオートバイ店オーナーにおしえてもらいました。
「人生てこういう事があると楽しくなるね」「人が何かに打ち込む姿っていいものだなあ」
そんな気持ちになるオススメの映画があります。
オートバイスポーツを主題にしたドキュメンタリー「オン・エニイ・サンデー(1971年アメリカ 邦題:栄光のライダー)


素直でポップな感じの音楽も、とてもいいです。
「よし、私はアレやろう!」と、きっと行動したくなります。
ニシジマ店頭にあります。

もうすぐ100周年 三代目タツシ



2016年5月8日日曜日

パワーチャージとデトックスしました!

あ〜気持ちよかった〜
連休の一日、師匠こと「かーさん」と愛車ロードバイクKOGAで久しぶりによく走りました。
朝8時半に出発、30キロ程走り待ち合わせ場所の立川へ。
そこから拝島〜五日市駅。
駅前 山猫亭のキーマカレーでお腹を満たしてUターン。
福生〜国道16号〜多摩川〜川崎街道(府中街道)。
もうちょっとで家も近いな、と思ったら、まさかの連光寺坂の洗礼!
帰宅は18時でした。
身体と心の中にあった余計なものが、蒸気のようになって抜け出ていき、そこに倍以上のパワーがチャージされた感じです。
ところで走行距離は・・・


116キロでした。
自宅玄関で身体を休める愛車KOGAくん、お疲れ様でした!
師匠、KOGAくん、また行こうね!

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西島眼鏡店 三代目 タツシ




ニシジマさんのメガネにしてからすごく・・・

ご主人と 共に当店のお客さまのK子さん。先日いらした時 「ニシジマさんのメガネにしてから、すごくメガネのことを言われるように なったんです」と話して下さいました。例えば、「いいわね」とか「どこで買ったの?」なんていう調子です。
うれしいですね〜。 でも何でそうなるんでしょうか。
ニシジマには、ちょっと個性的で楽しいメガネが多いです。だから? それともその中からの偶然の出会い?

自分で言うのもなんですが、わたしタツシは30年にわたり、メガネを掛けたお客さまの顔写真を数万枚見てきました。だから、仕入れの段階から、そして実際にメガネを選ぶ場面でも「何がその方のお顔をより好印象にするのか」の、はっきりとした判断基準を持っています。
それも一つの大きな要素となってK子さんからのうれしいお話が伺えたのだと思います。そんなK子さんのメガネはこれです!

これが、ちゃんと似合ってるんです。
ねっ!なんかワクワクするでしょ!
あなたもご一緒にこのワクワク ワールドに行きましょう!
もうすぐ100周年 三代目 タツシ





2016年4月24日日曜日

池波正太郎全集 段ボール箱に見る愛情

西島眼鏡店の「ニシジマ文庫」は、部員さんが寄せてくれた、おすすめの本でできた文庫です。

寄贈してくださる方の思いはそれぞれですが、中には、「断捨離をしていて」という方があります。
そこに共通している思いは「自分の手から離れて行くのだが、その価値を分かってくれる人のもとで在り続けてほしい」です。
Sさん&Kさんが、2階部室に運び上げてくれた重〜い段ボール箱を開けた時
、まさにそれを感じました。

1巻から、きれ〜いに並び入れられた池波正太郎ほとんど全集(&サザエさん)。
何回も読み返した本だそうです。
ニシジマ文庫にまた新たな気持ちが宿りました。
ありがとうございます!

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